2006年02月22日

Star Maidens #1.02 『Nemesis』

川岸に捨てられた謎の球体が発見された。電波天文学研究所のエヴァンス博士らが駆けつけるが、異星人らしき者の姿は見当たらなかった。

やっと自由になれたと大喜びの逃亡者アダムとシェム。だが、腹減ったなぁ〜と見知らぬ家のリンゴを盗んで食べたのを見つかり、警察に通報されてしまう。

異星人が徘徊中だと騒ぐ警察無線を傍受したオクタヴィアとフルヴィア。メデューサへ帰る途中だったが、慌てて地球に引き返す。

いつまでも逃げていても仕方ないと考えたアダムとシェムは、警察やエヴァンス博士らの前に姿を現し、メデューサという惑星から来たと説明を始める。しかし、そこにオクタヴィアの宇宙船ネメシスが現れたため、アダムとシェムはまたビビッて逃げてしまう。着陸したオクタヴィアらは、当然のように高飛車に警官やエヴァンス博士ら男たちに、あの逃亡者を探し出して連れて来いと命令するのだった。

車を奪って逃げたアダムとシェム。それを追跡するパトカー。カーチェイスの末、逃亡者の乗った車は川に転落して沈んでしまった。引き上げる警官たちを陰から見て笑っているのはアダムとシェム。リモコンで車を動かし、事故ったふりをしていただけであった。

* * * * *

STAR MAIDENS 第2話。
メデューサと地球とでは重力が違うらしく、アダムとシェムは逃げる時、軽くジャンプしただけで塀を飛び越えてました。こりゃ姉妹ブログで紹介していた 『GALACTICA 1980』 と同じですね。
ん〜、同じような臭いがする作品だなぁ・・・軽くヤバイ?
posted by キント at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年02月16日

Star Maidens #1.01 『Escape to Paradise』

ケンタウルス座にある惑星メデューサ。女に支配されたその惑星では、男は女に仕える召使いとしてこき使われていた。ある時、巨大隕石の衝突により軌道が外れ、メデューサは宇宙を漂流し始める。そして長い年月が経ったのち、メデューサは太陽系に接近。その中の地球と呼ばれる惑星には自分達と似た生命体が住み、しかも男と女の立場が逆転した男性上位の世界だと言う噂が流れた...。

最高評議員フルヴィアの召使いアダムは、その噂を信じ脱走を計画。友人のシェムと共に、フルヴィアの宇宙ヨットを奪ってメデューサを脱出する。それに気づいた保安長官のオクタヴィアは、フルヴィアを連れ、逃げた宇宙ヨットを追いかける。だが、シェムの慣れない操縦のせいで地球に近づき過ぎてしまった宇宙ヨットは、猛スピードで地表に激突してしまった。あの衝撃ではもう生きていないだろうと判断したオクタヴィアは、地球には寄らずそのまま引き返す。代わりの召使いなら幾らでも居ると笑い飛ばすオクタヴィアだったが、なぜかフルヴィアは悲しそうだった。

一方、謎の飛行物体に気づいていたイギリスの電波天文学研究所のチームが、墜落現場に急行。だが、先に到着していた警察から、爆発で何も残っていないと追い返されてしまう。

しばらくして、誰も居なくなった現場近くの川をどんぶらこと流れてくる謎の球体。全方位型エアバッグによって、ちゃっかり助かっていたアダムとシェムであった。

* * * * *

STAR MAIDENS 第1話。
1975年制作の西ドイツ=イギリス合作のTVシリーズ。プロデュースは 『サンダーバード』 や 『キャプテン・スカーレット』 など、数々のイギリス製SF名作ドラマを手がけたシルヴィア・アンダーソンですが、そもそも日本では放送されていないし、誰も注目してやしない不遇な作品です(泣。
ま、作品そのものがアレな感じなので仕方ないのかも知れませんが...。
posted by キント at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | エピソード

2006年02月14日

オクタヴィア

オクタヴィア
惑星メデューサの保安長官

* * *
クリスチャン・クリューガー (Christiane Kruger)
『ワイルド・ギース』 (1978) のハーディ・クリューガーの娘
posted by キント at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター

フルヴィア

フルヴィア
惑星メデューサの最高評議員

* * *
ジュディ・ギーソン (Judy Geeson)
『悪魔の受胎』 (1979) など
posted by キント at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター

アダム

アダム
フルヴィアの召使い
自由を求め脱走し地球へ

* * *
ピエール・ブリス (Pierre Brice)
『シルバーレークの待伏せ』 (1962) などウィネットー・シリーズ
posted by キント at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター

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