2006年07月12日

Star Maidens #1.09 『What Have They Done to the Rain?』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第9話。

惑星メデューサの地表で、囚人として強制労働をさせられているルーディ。どしゃ降りの雨の中、ルーディは雨が有毒物質に変化していることに気づく。囚人監視用の人工知能センサーに異常を知らせようとしたルーディの目の前で、センサーは雨の影響で壊れてしまった。センサーを破壊し脱走しようとしたと決めつけられ憤慨したルーディは、オクタヴィアに雨の異常を教えなかった。

地表に戻されたルーディだったが、もうその頃には雨のせいで地面が溶け出し、底なし沼のようになっていた。ようやく異常に気づいたオクタヴィアは、ルーディたち囚人を救助し、地下都市に避難させる。このままでは地下都市にも危険が及ぶに違いない。しかし、異常の原因はコンピュータにも分からなかった。

リズはルーディと共に異常を調べたいとクララ大統領を説得する。オクタヴィアは反対したが、クララは地球人の二人が原因を探り当てることに賭けるしかなかった。やがて、地下都市の生命維持システムの不良が、雨の異常変化を引き起こしたと気づいたリズとルーディは、システムをリセットし再起動しようとする。だが、ルーディを信じないオクタヴィアは、システムを破壊し、メデューサ人を皆殺しするつもりだと決めつけ、リセットを阻止しようとするのだった...。

posted by キント at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年07月05日

Star Maidens #1.08 『The Perfect Couple』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第8話。

ウーマン・リブ (死語?) のグループに、惑星メデューサについて講演するフルヴィア。女性上位の世界で、男は奴隷扱い。もし男が逆らった時は、マヒ銃を使って絶対服従させるのだと。その話に異常に興味を示していたリタに、フルヴィアは気づかなかった。

人質交換の交渉がうまくいかなければ、2週間後には惑星メデューサに強制送還されると知ったアダム。フルヴィアの機嫌をとって、なんとかメデューサ送りを免れたいと考え、このまま地球で一緒に暮らそうと提案する。ただし、今までのような女主人と召使いの関係ではなく、地球人の夫婦のように男女平等の立場でと。フルヴィアもそれを承知し、二人はラブラブな日々を過ごす。しかし、自分の留守中に、アダムが近所の若奥さんたちと、毎日お茶会を開いていたと知ったフルヴィアは嫉妬に狂う。フルヴィアが離婚を申し出ると、アダムは家を出て行ってしまった。

さらに、何者かによってマヒ銃を奪われているのに気づき、踏んだり蹴ったりのフルヴィア。その頃、盗んだマヒ銃を持ち帰ったリタだが、使い方が分からない。シェムを誘拐し、使い方を教えろと迫るリタ。リタたちは、地球を女性上位の星、第二のメデューサにしようと企んでいるのだった...。

posted by キント at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

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