2006年08月24日

Star Maidens #1.13 『The Enemy』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第13話。

ついに人質交換が行われることになった。連絡を取り合い、着々と準備を進める地球のフルヴィアと惑星メデューサのオクタヴィア。だが、その中で第三者の通信が聞こえてきた。その途端、恐怖の表情を浮かべる二人。それはメデューサ人にとって天敵であるエイリアンのものだったのだ。やつらはメデューサを襲いに来るに違いない...。

オクタヴィアは、リズとルーディが巻き込まれないよう早く地球に帰そうと、予定通り人質交換のランデブー地点に向かうと言う。そしてフルヴィアには、アダムとシェムがメデューサに戻りたくなければ、地球に留まっても良いと伝えた。

オクタヴィアの許しが出たことで、晴れて自由の身となったアダムとシェム。しかし母星の危機を知ると、フルヴィアと共に戻ることを決心するのだった。

そしてランデブー地点に近づいた2隻の宇宙船。しかし、そこに例のエイリアンの船が迫って来る。フルヴィアたちの乗った船が攻撃され動けなくなった。武器を搭載していないメデューサの船では攻撃手段が無い。フルヴィアたちを助けられないとうろたえるオクタヴィアだが、ルーディは防御シールドをフルパワーで張り、エイリアンの船に体当たりする作戦を思いつく。作戦は成功し、フルヴィアたちの船は助かった。しかし、パワーを使い果たしたオクタヴィアの船が動けなくなった。ルーディの真似をして、今度はフルヴィアの船がエイリアンの船に体当たりする。恐れをなしてエイリアンの船は退却していった。

助けてくれたフルヴィアにお礼を言うオクタヴィア。しかしフルヴィアは、体当たりを決行したのは自分ではなくアダムだと伝えた。助けてくれたオクタヴィアを見捨てて逃げようとした自分を諫め、アダムが船を体当たりさせたのだと。オクタヴィアは、初めてアダムを奴隷ではなく、対等な人間として認めるようになるのだった。

* * * * *

英雄となったアダムの出現によって、惑星メデューサの男性は人間として扱われるようになるのか?
アダムとフルヴィアの関係はどうなるのか?
地球とメデューサの交流は平和的に行われるようになるのか?
これから一体どうなるのか、もっと知りたいところですが、今回が最終回なので全ては永遠に謎のままです。
最近は映画やドラマのリメイクが流行ってますので、どこかの大金持ちのプロデューサーが、道楽でこのドラマを映画化してくれないかな?
豪華キャストを使いつつ、特撮とかはわざと'70年代調のチープな感じで作ってくれたら、僕は喜んで絶対観に行きますけどね。
まぁ、興行的には絶対に大コケして関係者のクビが飛ぶでしょうけど...。
posted by キント at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年08月17日

Star Maidens #1.12 『Creatures of the Mind』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第12話。

惑星メデューサ地下深くの普段は誰も立ち入らない階層。そこで作業をしていた者の精神がおかしくなってしまう事件が起き、リズとルーディが調査に当たる。不気味な倉庫を発見した二人が中に入ろうとした時、急に扉が閉まりリズだけが倉庫に閉じ込められてしまう。

二人の様子を見に降りてきたオクタヴィアは、開かずの倉庫を見て、忘れられていた過去を思い出す。メデューサでは、かつてコンピュータに感情を持たせようと研究していた。だが結局その研究は失敗し、廃棄処分となったコンピュータをこの倉庫に放っておいたのだった。早くリズを助け出さないと危険だと、ルーディとオクタヴィアは必死で扉を開けようとする。

その頃、倉庫の中では、まだ生きていたコンピュータがリズを自分の創造主と勘違いして話しかけてきた。自分を創り色々と教えてくれた優しい母、だがゴミを捨てるように倉庫に置き去りにした母だとリズを責め始めるのだった...。

posted by キント at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年08月11日

Star Maidens #1.11 『Hideout』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第11話。

逃亡中のアダムとシェムを未だに捕まえられない事に業を煮やしたフルヴィア。政府の役人をせっつき、テレビや新聞を使って逃亡犯を世間に公表させる。

そのせいで逃げ場を失ったアダムとシェムは、とあるアパートの一室に忍び込むが、それを見ていた若者に通報されてしまう。もう逃げ回るのは疲れたと諦めたシェムを残し、窓から飛び降りて逃げようとしたアダム。しかし、飛び降りたところが、ちょうど警官の目の前だったため、あっさり捕まってしまった。そして、その逮捕劇を見物に来ていた、さっきの通報した若者がシェムと間違えられ逮捕された。

独り残され、ヤケ酒を飲んで気を失ってしまったシェム。気がつくと隣室のローズに看病されていた。恋人に振られたばかりと言うローズと、次第に親しくなってゆくシェム。生まれて初めて対等な立場で女性と接したシェムは、愛に目覚め始めていた。だが、幸せな時間を過ごしていた二人に危機が訪れる。間違って逮捕されていた若者が釈放され、シェムとローズを脅しに来たのだ。ローズはシェムを安全な場所に匿おうとするのだったが...。

posted by キント at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年08月03日

Star Maidens #1.10 『The End of Time』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第10話。

人質交換の話し合いをすることになった惑星メデューサのクララ大統領と地球代表のエヴァンス博士。だが、エヴァンスを迎えに地球に行っていたオクタヴィアがメデューサに戻ってみると、地下都市の灯りは消え、人々は姿を消していた。心当たりのあるオクタヴィアが急いで大統領の部屋に行ってみると、数人の女性に見守られクララがベッドに横たわっていた。やはりオクタヴィアの思った通り、大統領が亡くなったため、メデューサの "時間" が止まってしまったのだ。

地球人であるため、"時間" の影響を受けなかったリズとルーディ。事態が分からず、無人の街を彷徨っていた二人は、大統領の側近シーダに捕らえられる。この二人が地球に逃げ出すため、大統領を暗殺したに違いないと。二人をすぐ処刑すべきだとシーダは主張するが、オクタヴィアは証拠が必要だと反対する。大統領の死因を調べるため、医療ロボに死体をチェックさせるオクタヴィア。すると、メデューサには存在しないウィルスのせいだと分かった。やはりリズとルーディが犯人なのか? しかし、医療ロボはそれ以上に重大なことを発見する。確かにウィルスによって身体の機能は著しく低下してはいるが、大統領はまだ死んではいなかったのだ。そしてエヴァンスの協力により、その原因と治療法が明らかになる。

だがその頃、シーダの独断により、処刑のため地表に放り出されたリズとルーディは、人知れずひっそりと死にかけていた...。

posted by キント at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年07月12日

Star Maidens #1.09 『What Have They Done to the Rain?』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第9話。

惑星メデューサの地表で、囚人として強制労働をさせられているルーディ。どしゃ降りの雨の中、ルーディは雨が有毒物質に変化していることに気づく。囚人監視用の人工知能センサーに異常を知らせようとしたルーディの目の前で、センサーは雨の影響で壊れてしまった。センサーを破壊し脱走しようとしたと決めつけられ憤慨したルーディは、オクタヴィアに雨の異常を教えなかった。

地表に戻されたルーディだったが、もうその頃には雨のせいで地面が溶け出し、底なし沼のようになっていた。ようやく異常に気づいたオクタヴィアは、ルーディたち囚人を救助し、地下都市に避難させる。このままでは地下都市にも危険が及ぶに違いない。しかし、異常の原因はコンピュータにも分からなかった。

リズはルーディと共に異常を調べたいとクララ大統領を説得する。オクタヴィアは反対したが、クララは地球人の二人が原因を探り当てることに賭けるしかなかった。やがて、地下都市の生命維持システムの不良が、雨の異常変化を引き起こしたと気づいたリズとルーディは、システムをリセットし再起動しようとする。だが、ルーディを信じないオクタヴィアは、システムを破壊し、メデューサ人を皆殺しするつもりだと決めつけ、リセットを阻止しようとするのだった...。

posted by キント at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

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