2006年07月05日

Star Maidens #1.08 『The Perfect Couple』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第8話。

ウーマン・リブ (死語?) のグループに、惑星メデューサについて講演するフルヴィア。女性上位の世界で、男は奴隷扱い。もし男が逆らった時は、マヒ銃を使って絶対服従させるのだと。その話に異常に興味を示していたリタに、フルヴィアは気づかなかった。

人質交換の交渉がうまくいかなければ、2週間後には惑星メデューサに強制送還されると知ったアダム。フルヴィアの機嫌をとって、なんとかメデューサ送りを免れたいと考え、このまま地球で一緒に暮らそうと提案する。ただし、今までのような女主人と召使いの関係ではなく、地球人の夫婦のように男女平等の立場でと。フルヴィアもそれを承知し、二人はラブラブな日々を過ごす。しかし、自分の留守中に、アダムが近所の若奥さんたちと、毎日お茶会を開いていたと知ったフルヴィアは嫉妬に狂う。フルヴィアが離婚を申し出ると、アダムは家を出て行ってしまった。

さらに、何者かによってマヒ銃を奪われているのに気づき、踏んだり蹴ったりのフルヴィア。その頃、盗んだマヒ銃を持ち帰ったリタだが、使い方が分からない。シェムを誘拐し、使い方を教えろと迫るリタ。リタたちは、地球を女性上位の星、第二のメデューサにしようと企んでいるのだった...。



posted by キント at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年06月26日

Star Maidens #1.07 『Test for Love』

迷作SFドラマ STAR MAIDENS 第7話。

ルーディと共に脱出計画を計るリズは、クララ大統領にパトロール船のパイロットになりたいと申し出る。しかし、リズの計画に勘づいていたオクタヴィアは、部下のノラをパイロットに推薦する。さらに、奴隷の中で最もセクシーな男をリズの召使いとして一緒にさせたり、LOVEマシーンにかけたりして妨害しようとするが、ことごとく失敗。

結局、クララ大統領は、オクタヴィアの反対を押し切ってリズをパイロットに任命する。そして、初めてのパトロール任務にルーディを船に同乗させたリズは、そのまま宇宙に飛び出し地球を目指すのだったが...。

posted by キント at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年06月19日

Star Maidens #1.06 『The Trial』

惑星メデューサに連れ去られたままのリズとルーディ。リズは監視つきながらも科学者としての地位を得るが、ルーディはオクタヴィアの召使いとして働かされることになった。脱出のチャンスを狙うルーディは、オクタヴィアのコンピュータを無断で使用し、機密情報を手に入れるのだが、すぐにバレてしまい逮捕されてしまう。

反逆罪との審判を受け、不毛の地と化したメデューサの地表で、囚人として強制労働をさせられるルーディだったが、以前から脱走を企てていた他の囚人たちと協力し、監視船を爆破。地表にある船の出入口から逆に港に侵入したルーディたちは、宇宙船を乗っ取るのだったが...。

* * * * *

STAR MAIDENS 第6話。
監視船から発射されるビームを、鉄板を鏡代わりにして跳ね返すルーディ...さ、さすがだ。
posted by キント at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年04月21日

Star Maidens #1.05 『Kidnap』

ネメシスの修理が完了するまで、しばらく地球に滞在することになったフルヴィア。エヴァンス博士の同僚であるグレゴリ博士らは、これを絶好のチャンスだと良からぬ事を企てる。実は他国のスパイであったグレゴリらは、地球より科学の発達した惑星メデューサのそれを手に入れるため、フルヴィアを誘拐し、彼女の脳にある情報や記憶を "脳波をコンピューターに吸い上げマシーン" で奪おうと考えたのだ。

そして、言葉巧みに近づいてきたグレゴリにすっかり騙されたフルヴィアは、エヴァンスの居ぬ間にどこかに連れ去られてしまう。フルヴィアとはもう係わりたく無いと思っていたアダムだったが、誘拐されたと知るとやはり居ても立っても居られず、シェムを連れて救助に向かうのだったが...。

* * * * *

STAR MAIDENS 第5話。
フルヴィアはアダムに助けてもらおうと思って、わざと誘拐されたのかも?
そして、なんだかんだと言いながら、やっぱりフルヴィアを気にしているアダム。
今回の監督は、ホラー作品の監督や撮影監督で有名 (たまには名作のも) なフレディ・フランシスでした。
posted by キント at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

2006年03月17日

Star Maidens #1.04 『The Proton Storm』

アダムとシェムを引き渡せば、リズとルーディを返すとエヴァンス博士に通告するフルヴィア。一方、アダムとシェムは絶対に惑星メデューサには戻りたくないと、エヴァンスに泣きついていた。エヴァンスからの返答を待つフラヴィアだったが、陽子嵐のせいで宇宙船ネメシスに障害が出始め、オクタヴィアはメデューサに戻ると決断する。

このままでは地球とメデューサの戦争が起こりかねないと焦るエヴァンス。それを見たシェムは通信装置を改造しメデューサと直接交信、脱走罪を免除することを条件にメデューサに戻ると告げる。しかし、アダムはそれだけではなく自分の地位を召使いではなく、女性と同等にするよう要求した。それを聞いていたオクタヴィアは、地球からの通信を切ってしまう。アダムの要求は絶対に許せないと怒るオクタヴィアと勝手に通信を切ったことに怒るフルヴィアは対立する。

オクタヴィアは、人質として連れてきたリズにメデューサで暮らすよう提案する。女性上位の世界の方が地球より良いはずだと。一方、ルーディには庭師になるよう命じた。それならせめて私の召使いにと、庇うつもりで言ったリズだが、ルーディは逆に機嫌を損ねてしまった。

どうしてもアダムを連れ戻したいフルヴィアは、ネメシスを奪って地球に向かう。しかし、陽子嵐の影響で船はコントロールを失った。それに気づいたシェムの誘導により、ネメシスはなんとか無事に地球に着陸。ネメシスから降りたフルヴィアは、つかつかとアダムに近づき 「なんだかんだと言いながら、やはり私のことを愛しているのね」 と囁く。しかし、アダムは 「あんたを助けたのはシェムだよ。オレは関係ねーよ!」 と言い残し、またしても逃げてしまうのだった。

* * * * *

STAR MAIDENS 第4話。
地球人が2人拉致されたのに、なんで研究所のオッチャン一人が全権限を握ってるのか? 世界全体は大袈裟にしても、せめてイギリス政府レベルで対応しろよと。
posted by キント at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード

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